最初の頃、SNSも正常でした。
SNSが影響力を持ちだした頃から、SNSは異常になってしまった。
テレビもそうだけど、影響力を持つと正常状態から逸脱してしまうのかもしれない。
力ある者は真実を捻じ曲げる。
影響力は力です。
インフルエンサーと呼ばれる人種は文字通り影響力があります。
人は力を持つといつしか真実を捻じ曲げるようになる。
人は力を持つと妄想を押し付けるようになるようです。
テレビはリベラル左翼思想こそが絶対的な正義と言う妄想を抱き、SNSは自分の思想こそが絶対的に正しいという妄想を抱く。
影響力のない妄想は無害ですが、影響力のある妄想は有害です。
昔のインターネットには節度がありました。
昔のネットにいたのは人間関係の構築が苦手で内向的はオタク的な人種がほとんどでした。
しかしネットが当たり前の時代になると、そういうオタク的人種は隅に追いやられ現実世界で幅を利かせている人種がネットでも幅を利かせるようになりネットから品性が消えました。
汚れた現実世界から逃避してネットに来ていたのに、ネットが影響力を持つと、現実世界から多くの人がやって来て、ネットも現実世界同様汚れてしまった。
ネットがポピュラーになると同時にネットは現実世界と同じ次元へと堕落してしまった。
初期のインターネット世界では、妄想を抱く人や、誹謗中傷を見ず知らずの人にぶつける事例は滅多にありませんでした。ゼロではありませんでしたし、あったとしてもインターネットの闇世界に封印される状態で存在していました。
初期のインターネット世界では、妄想的人種や誹謗中傷好きな人種は、その他の人種と違う世界に生息していました。棲み分けができていました。
今はまさにパンドラの箱が明けられた状態です。
魑魅魍魎が平然と蠢く世界それがいまのSNSです。


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