世の中は実は真実は求めていない(AI生成動画付き)

私が世の中を見渡して得た結論は、世の中は実は真実は求めていないということです。
世の中が求めているのは賛否両論の平行線が永遠に続くことです。
賛否両論の平行線のある世界では、明確な勝ち負けが決まりません。
勝ち負けがないので人間のプライドは傷つきません。
さらに人間は勝ち負けが好きなので、賛否両論も好きです。
新聞テレビでの注目度も高く、しかも結論が出ないので永遠に持続可能です。

真実と言うのはひとつです。
なので必ず勝ち負けが決まります。
そうなると必ず敗者が生まれます。
誰も敗者になんてなりたくないのです。
しかも、すぐ終わってしまっては新聞テレビが儲かりません。
真実は持続可能ではないのです。
真実は終わりを意味します。
答えが出てしまっては、それが話題になることはもはやないのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました