誰が世界を裏から動かしているのか普通の頭で当たり前に考えてみると

もし私が世界を動かせるような権力や財力を持っていればそれを家族に継承しようと策略します。
権力や財力を赤の他人に譲ろうとは思わない。
もし家族に譲れない場合は信頼のできる誰かに譲ります。

私でさえそう考えるのだから世界の偉い人頭のいい人もそれ以上のことを考えると思います。
だとすれば世界を裏で動かしている勢力というものの正体が見えて来ます。
世界を裏から動かしているのは、家族、ファミリー、一族、あるいはなんらかの組織、宗教などなど考えられます。

いずれにしても世界を動かすほどの権力や財力は、その人が死んだら消滅するとは考えにくいです。おそらく長い歴史の中で綿々と世界を動かすような権力や財力は継承されて来たんだと思います。もちろん家族同士一族同士の権力争いも幾多もあったでしょう。同盟を結ぶこともあったでしょう。

だとすれば選挙という国民の気まぐれでコロコロ変わるような政治家たちに世界を動かす力はないと考えるのが妥当です。マスメディアも似たようなものでしょう。
マスメディアにしても表に出ているいろんな組織にしても私より頭が良くて財力も権力もそして歴史的人脈も揃っているファミリー(企業?)が乗っ取るのはさほど難しくないように思います。
世界の主たる組織は乗っ取りが可能であるように作られているかのようにも思えます。

そう考えると世界を裏から動かしているのは、一族、家族、カルト的宗教、それらに準ずるなんらかの組織ということになるんだと思います。

世界は表ではなく裏で動いている。
そう考えるのが妥当ではありますが何の根拠もあるいは証拠もありません。
単なる私の妄想ではあります。

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