私たちは無力だからこそ個人個人が自分の使命を果たせば自分達の為に世界を変えることが出来るのです。

個人個人の使命はその人の好きなことややりたいことに隠れています。
少し乱暴に言って、世界を変える手段の一つは、個人個人が自分の好きなことやりたいことをやることです。
個人個人が自分の好きなことやりたいことを本当の意味でやっていれば、それはその人の使命となります。
皆が自分に与えらえた使命を果たせば、世界は変わらざるを得ない。
全人類が自分の使命を果たすという同じ方向を向いた時、世界は変わること以外は選択できなくなります。

無力な私たちが世界を変えることが出来るチャンスは、皆が同じ方向を向いた時しかありません。
そしてその方向は誰かに与えられた方向であってはいけません。
誰かが向かせたその同じ方向を皆が向いたとしても、それは自分達の為にはならないのは明白です。誰かが向かせたその方向はその誰かの利益にしかなりません。

無力な私たちがパワーを持つのは皆が同じ方向を向いた時だけですが、その方向性が他人に与えられたものだと、自分達の利益にならないのです。

無力な私たちが同じ方向を向いて世界を特定の誰かの利益になる世界に変えたところで私たちにとって意味はありません。自分達のためになる世界に変えないと意味がないのです。

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