世の中は物事の本質や真実は求めていない。世の中を良くしようと本気で考えている人もあまりいない。

気づくのが遅かった自分です。
でもそれが私の使命なのでしょう。
簡単な命題に気づきました。
なぜ世の中は良くならないのか?
答え:世の中を良くしようと本気で考えている人はあまりいないからです。
ほとんどが、世の中を良くしようというポーズだけなのです。
世の中を良くしようというポーズは映えるのです。
世の中を良くしようとする実際の行動は泥臭く汗臭いのです。
泥臭く汗臭いものはバズリません。
世の中と言うものは物事の本質や真実を求めている「ふり」はしますが、実際には物事の本質や真実と言うものは二の次になります。
これは世の中がお金がすべてになっている現実によります。
物事の本質や真実はお金になりません。
というのは物事の本質や真実と言うのはひとつしか存在しません。
そこに賛否両論というのは存在しないのです。
人間は勝ち負けの好きな動物です。
そして人間は負けず嫌いな動物でもあります。
賛否両論と言う永遠の平行線に敗者は存在しません。
人間は負けたくないのです。
だから物事の本質や真実は求めません。
さらに言えば賛否両論と言うのは金になります。
注目度が高く、しかも延々と続けることが可能です。
物事の本質や真実と言うのはひとつしか存在せずそれが結論なのでそこで終わってしまいます。
さらに間違った人は敗者と呼ばれます。気分を害する人が生まれるのです。
このように物事の本質や真実と言うのはあまりお金にならないのです。
じゃあお前は本気で世の中を良くしようと思っているのか?と問われると
もし本気で世の中を良くしようと考えているなら、こんなところで暇つぶしにXに投稿していない
と答えます。
「ポーズ」や「ふり」は実際の行動ではないのに、映えたりバズったりするのは「ポーズ」や「ふり」の方です。
「ポーズ」や「ふり」の方が実際に行動するより「楽」です。
実際に行動するのは大変だけど、「ポーズ」や「ふり」は簡単。
世界平和や愛の歌を歌うのが一番簡単だしバズる。
結果何が起こるかと言うと、「ポーズ」や「ふり」そして「歌」だけで満足してしまい、実際には何も行動しないという現実が生まれる。
そしてそれはわたし自身にも当てはまるという現実があります。

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