だけど願っただけでは世界は平和にならないし、他人を支配したり傷つけたりすることに喜びを感じる人がいるのが現実だ。
悪魔的考え方を持った人は少数しか存在しない。
悪魔的考えに否定的な人がほとんどだ。
しかし現実は悪魔的世界になっている。
いや、現実は悪魔的世界であるかのように見せられている。
新聞テレビYoutubeにSNSそれらを遮断した世界に悪魔的世界は存在しない。
だが実際に悪魔的世界に生きざるを得ない人は少なからず存在している。
世界は悪魔的世界で覆われているかのように見えるが、実際は世界の特殊な一部だけが悪魔的世界になっているだけだ。
多くの人が平和を願い、多くの地域は実際に平和である。
しかしその一方で、平和を願わない人も存在し、実際に戦争状態にある地域も存在する。
平和を願わず他人の自由を奪い他人を支配することを目指す悪魔的な人々は存在する。
そういう人たちの数は圧倒的に少ない。
であるのに、そういう人たちの目指す悪魔的世界が部分的ではあるが存在してしまっているこの地球という惑星で私たちはどう生きるべきなのか。


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