人間は自分の好きなことやりたいことをやっている時が一番輝いている

なのに新聞テレビでは自分以外の何者かを目指すことが素晴らしいとつぶやく。
新聞テレビは皆が皆自分の好きなことやりたいことだけをやり出してしまったら広告収入が上がらないと知っている。
だから常に他人と比べることを強要する。
他人と比べたらあなたはまだまだだから、これを買いなさい、これにお金を使いなさいとつぶやく。
お金を使わせるのが新聞テレビの役目だ。
一方自分の好きなことやりたいことをやるのに必ずしもお金は必要ではない。
さらに言えば自分の好きなことやりたいことをやるのに他人との比較も必要ではない。
新聞テレビに限らずビジネスというのは、皆が自分の好きなことやりたいことをやり始めては困る存在だ。皆が幸せで満足してしまったら物が売れない。物が売れなければビジネスは成り立たない。
ビジネスのすべてがそうだとは言わないが、基本的にはそうだ。
人が自分のことをまだまだ足りないと思っているからいろんな物が売れる。
人が他人と自分を比べるから自分が劣っていると感じそれをお金で解決しようとする。
お金の為に嫌なことや嫌いなことをやらざるを得ない。
嫌なこと嫌いなことをやっていては人間は輝けない。
さらに他人には嫌なこと嫌いなことが自分には好きなことやりたいことである場合もある。
人それぞれに自分のやりたいこと好きなことがあるから世の中は丸く収まる。
しかし新聞テレビは価値を決めたがる。
物の価値は自分自身が決めることであり他人が決めることではない。
しかし新聞テレビは最初に価値を自分達で決めておいてその基準で放送や報道をする。
新聞テレビの主な役目が物を売るための宣伝にあるからだ。
スポンサーや広告主の商品が売れるような記事そういう報道しか出来ないのが新聞テレビなのだ。
もしスポンサーや広告主が日本人ではない場合、新聞テレビは当然日本人の視点には立たないことになる。
日本人の視点には立っていないので、当然日本人にとっては嫌な記事、報道になる。
嫌なこと嫌いなことばかりを目にすれば当然日本人は輝きを失っていく。
日本人が輝きを取り戻す方法は簡単だ。
自分の好きなことやりたいことをやればいい。
そういう時人は一番輝いているからだ。

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