強大な悪と戦う方法は逆に悪に関心を持たない事ではないだろうか

悪を無視することは悪にコントロールされることになる。
悪には無関心であれば悪とは離れて暮らすことができる。
だからといって目の前の悪にはしっかりと対処する。
悪に対して自分が出来ることはやる。

自分の手の届かない悪や、強大過ぎて戦うことすら出来ない悪は
自分ではどうしようもない。
強大な悪に対しては自分が出来ることしか出来ない。
あとは強大な悪に対しては無関心になり自分がやるべきことをやるだけだ。

ささいな悪、放っておけば消えてしまう悪には関心を持たない方が良い。
関心を持てば、火に油を注ぐことになる。
そのまま消えるはずだったものに生命を与えてしまう危険性がある。

悪に対しては、もし自分が対処可能な悪なら対処するべきだが、放っておけば消滅する運命の悪に命を注ぎ込む必要はないし、自分の力がまったく及ばない強大な悪に対しては自分が出来る範囲で対処したら後は、日々の自分のやるべきことに力を注いだ方が良いと思う。

強大な悪が何故に強大な力を持つかと言えば、その強大な悪に皆が従うからです。
戦争をしたい人などいないのに戦争が起こるのは戦争をしたい人に皆が従うからです。
兵士が戦争を拒否すれば戦争は起こりません。
兵士が従うから戦争は起きます。
戦う人がいなければ戦争は起きません。

たった一人や数人の悪人だけでは戦争を起こせないのです。
もし悪魔がいたとしても悪魔に従う人がいなければ私たちへの影響は皆無なのです。
悪魔に従うから悪魔のような世界になってしまうのです。

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