私たちその他大勢である民衆は無力です。
いち個人の力はほぼゼロです。
それが現実です。
いち個人の力が世界を動かす時は、すべてのいち個人が同じ方向を向いた時だけです。
だけどいち個人すべてを同じ方向に向けさせるには影響力が必要です。
権力やお金、知名度などの影響力が必要です。
そして私たちいち個人には影響力はありません。
いち個人が力を発揮できるケースは、いち個人が同じ方向を向いた時だけですが、その向く方向は常に誰かに与えられた方向性であるのが現状です。
つまり私たちが世界を変えようと意図した時、誰かの操り人形になるしか手がないのです。
誰かの操り人形になるのを避ける方法は唯一、本当に自分がやりたいことをやることです。
その他大勢の無力な民衆いち個人がそれぞれに目覚めて本当に自分のやりたいことをやり出した時、本当の意味で世界は変わるのです。
その他大勢である民衆はマスメディアに与えられた選択肢から選ぶしかないのであれば、自分が本当にやりたいことに時間を割いた方が良い
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