まず大前提
- AIは間違う時がある
- AIの指示が正しいとは限らない
AIは完璧ではなく時々間違えます。
そしてAIに頼りきりだとAIの間違いに気づき難い。
AIは人間の問いかけに応じて何らかの指示をします。
その指示が一般的には正しくても個々のケースでは適切ではない場合があります。
まとめると、AIは間違えるしAIに聞いた指示も自分にとっては適切ではない場合がある。
これからの社会はどんどんAI化されていくでしょう。
だからAIによる間違いも増えていきます。
しかし、間違いに個別に対処する人間が圧倒的に不足しているので、AIによる間違いはそのまま放置されるケースがほとんどになります。
結果、AIの間違いに人間が合わせることが増えていくでしょう。
人員削減のためのAI導入なので、AIが間違った数少ない特殊なケースの対処に人員を割けばコストダウンと言う目標が本末転倒の結果を招くからです。
同じようなことはレジの無人化でも起きますね。
人員削減のためにレジの無人化をしたのに、無人化によって起こるトラブルに多くの人的資源が使われるケースです。
AIの導入目的がコスト削減である以上、AIが間違った場合やAIの出した不適切な指示はそのまま放置されて弱い立場である人間側が合わせるようになるのです。



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