この世での生き方や物の見方も変わってくるんだと思う。
一般的には死は無を意味する。
しかし宗教的には死後にも世界はあるとしている。
死後の世界の為には現生を犠牲にしても良いという宗教的考え方もある。
死んだら無になるという一般的考え方では当然現生が一番大事だろう。
たとえ死後の世界がったとしても生れて来たのだから現生を精一杯生きるのが一番大事という考え方もあるだろう。
死後の世界はあるのか?
そしてそれはどんな世界なのか?
それらがハッキリ分からないから、いろんな考え方が生まれ、いろんな生き方も生まれる。
どれが真実なのか、ハッキリ言えるのは、自分が死んだ時にそれらはきっとハッキリするだろうということ。
さらに言えば、死後の世界について異なる価値観を持つ同士は生き方も異なるだろうということ。
死後の世界について異なる価値観を持つ者同士が争えば戦争になるだろうし、それはそれとして互いの価値観を尊重する態度なら、戦争も起こらないだろう。



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