わざわざ嫌いなもの嫌なものに関心を寄せてそれらを増幅させる必要はない

これからの新しい考え方は、わざわざ嫌なものに関心を寄せてそれを増幅させる必要はないということです。

今の世の中を見ていると、嫌なもの嫌いなものに多く関心を寄せてさらにそれらをわざわざ増幅させているように見えます。

愛の反対側は無関心です。
憎しみは愛の反対側ではなく愛の別の形です。
憎しみにはまだ愛があるのです。

嫌なもの嫌いなものを愛しているから。
この世から嫌なもの嫌いなものがなくならない。
まさに当然の結果といえましょう。

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