AIと対話しながらXのおすすめタイムラインを見続けて分かったこと

Xのお薦めのタイムラインを見ながら、片っ端から「これほんと?」ってAIに聞いてみた。
ほとんどが、デマで、中には部分的に本当なこともあった。

AIに、なぜこんなどうでもいいことがバズるの?って何度も聞いてみた。
答えはいつも同じだった。どうでもいいことだからバズるのだと。
バズるのはXのアルゴリズムに乗るか乗らないかで決まるのだと。

最終的に分かったことは、私たちは考えていないということ。
AIみたいに自分の中に蓄積した膨大なパターンの中から選択して行動しているということ。
しかも選択する時に、マスメディアの影響を大いに受けているので、数少ない特殊な事例を一般的だと学習してしまっているということ。

何も考えない人は、数少ない特殊な事例を一般的だと勘違いしながら生きている。
この間違ったパターンの選択が、人間のあらゆる局面に存在している。

世の中は、今までに一度しか起こったことのないことで、動いている。
世の中は、数少ない特殊な事例で、動いている。
当たり前の普通は金にならない。
数少ない特殊なことは金になる。
そして最後に、人間は数少ない特殊な事例に重くフォーカスする生き物である。
それは先天的なものであるのか?マスメディアの影響による後天的なものなのか?

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