マイノリティの素敵な妄想、多様性の正体

新聞テレビそしてSNSなどのマスメディアによらない価値観はマイノリティが持つ価値観だろう。
そういう意味では私もまたマイノリティだ。

少数派はマイノリティだ。
数が少ないからこそ多様性を持つ。
多様性がなければ一般的となり多数派になりマジョリティとなる。

多様性があるということマイノリティであるということは種類が豊富ということであり、何でもありということでもある。本質的には一般化できないものが多様性でありマイノリティで居られる資質だ。

多様性やマイノリティは特殊なものであり一般的なものではない。
そして特殊だから正しいともならない。
正しさと、それが一般的であるか特殊であるかは無関係だ。

マイノリティである私はこう考える。

その1、地球の真の支配者はお金でなんでもできるシステムをこの地球に構築した。
その2、地球の真の支配者は出来るだけ何もしないことが優れていると洗脳した。
その3、地球の真の支配者は外見は人間ではあるが私たちとはまったく別の種族である。

しかし、これらの私の考えは一般的ではない、特殊な考えである。
その一方で、ジェンダーなどの特殊な考えが一般化している場合がある。
同じマイノリティの思想でも、特殊なまま人知れず存在する場合と、知らぬ間に当たり前として一般化している場合がある。
この違いにこそ真の地球の支配構造を解く鍵はある。

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